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イタリアのホームパーティーのマナーは?

海外では、頻繁にホームパーティーを行います。
近年は、日本でもホームパーティーを気軽に行うようになりましたが、日本とイタリアではホームパーティーに違いはあるのでしょうか。
その疑問について、ジアミストが調べてみました。


■手土産は必要?

イタリア人がホームパーティーを開くのは、ゲストと親睦を深める目的が一番です。
食事をしたりお酒を飲んだり、ダンスや会話で相手をもっとよく知りたい、仲良くなりたいと考えています。
あまりかしこまった感じではなく、アットホームな雰囲気でパーティーを楽しむことができますよ。
パーティーの招待を受けた時には、必ず手土産を持っていきましょう。
パーティーの趣旨によって、手土産の内容は変わってきます。
何を持っていくのか迷った時は、事前に主催者側に尋ねてみるのもいいでしょう。
イタリア人は気さくな人が多いので、何が欲しいのか必要なものを答えてくれるでしょう。
日本では、手作りのスイーツなどを持っていくことがありますが、他の料理トの相性もあるので、手作りの品は避けるのがよいでしょう。


■5分遅れるのがマナー

日本人は5分前行動が基本です。
約束の時間に遅れることは、マナー違反となり周囲のひとに良い印象を与えることはできません。
それは、ビジネスでもホームパーティーでも、レジャーでも同じことです。
しかし、イタリア人の場合は、約束の時間前に行くことの方がタブーとなります。
パーティーの主催者は、料理や飾りつけの準備に一生懸命です。
じかにより早く行ってしまうと、準備の途中だったなんてことになる可能性もあります。
イタリアでのホームパーティーに招待されたときには、イタリアの風習に従うようにしましょう。


■テーブルにつくのは、主催者の合図があってから

ホームパーティーは、招待客が揃ってから始まります。
これは日本も同じですが、日本の場合は到着したらすぐに席に着くのが一般的です。
しかし、イタリアの場合は主催者が席に着くように声をかけるまでは、他っていなければなりません。
パーティーが始まるまでの間は、食前酒を楽しんだりゲストルームで会話を楽しんだりして過ごすようにしましょう。


■キッチンには入らないようにしょう

ホームパーティーは、自宅で行うため料理やお酒の準備など主催者は何かと忙しいものです。
そういった様子を見てしまうと、手伝いたくなってしまうのが日本人の性分でしょう。
手伝うという気持ちは大切ですが、招待客をキッチンに入れ手伝ってもらうのは、主催者としても不憫に感じてしまいます。
また、キッチンに他人は入ってほしくないという人もいます。
手伝いたいと思った時には、無断で入るのではなく、声をかけて手伝ってもいいか確認するようにしましょう。

JUGEMテーマ:イタリア

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